偏差値の高い私立大学に行くべきか、偏差値の低い国公立大学に行くべきか

世の中世の中の仕組み,学校

国公立大学の方が学生の質の上振れが高い

国公立大学は学費が安いんです。偏差値が高い学校の方が頭の良い人が多いんですけど、国公立大学の場合って頭がめちゃくちゃ良いにもかかわらず、お金がないので私立に行かなかったっていうタイプもいて、表面上の偏差値よりも頭のいい子がいるんですよ。

例えば表面上の偏差値が60の国公立大学ですと。本来であれば偏差値65の私立大学に行けるぐらいの能力があるにもからず、家庭にお金がないので偏差値60の国公立大学に入学するタイプの人がいるので、実は国公立大学の方が偏差値の上振れがでかいんですよ。

あと地方の国公立大学の場合って本来であれば東京大学に受かるくらいの実力もあったんだけど、「家が貧乏だから東京で一人暮らしをするお金がないので地元の国公立大学に行きました」っていうめちゃくちゃ頭がいいんだけど地元にいるっていうタイプの人もいるんですよ。

というのがあって上振れの人ってめちゃめちゃ伸びるんですよ、その後。めちゃくちゃ頭が良いので、卒業後に国家一種とか受かって官僚になって日本の中枢に行きますみたいな人も普通に潜んでるんですよ。

国公立大学は優秀な人が多い

それなりに能力値が高いので一般のいい会社に入ったりもするので国公立大学の方が割りと友達になったら得する人は多いんじゃないかなと思います。

私立の場合だと金で何とかかなったりするんですよね。某慶応大学とか寄付金が多いと受かるっていう噂があったりとか慶応幼稚舎っていう親に金があるとちょっと受かりやすいっていうところがあって、そのままエレベーターで上がってくってのがあるので、レ〇プ犯とか卒業生にいっぱいいらっしゃるんですよ、某私立大学は。というのがあるので、それに比べて国公立大学は金があっても入れないので同級生にレ〇プ犯みたいな頭の悪い子がいないっていうメリットもあるので国立大学の方がいいんじゃないかなと思います。