メンタルが弱い人は刮目すべし。強くする方法はある。

マインド的な人間関係

最近の若者は「痛み」を知らない

昭和の時代と比べると殴り合いの喧嘩をしてる人の割合って、だいぶ減ってると思うんです。今の子供たちに「殴り合いを人生で何回やりましたか?」って聞いても、多分「10回やりました」って言う人、そんなにいないと思うんですよね。

昭和の時代って殴り合いって言っても小学生は別にして、中学とか高校で「殴り合いやりました」って言う人ザラにいたと思うんですけど、今の時代って人を殴るとか人に殴られるっていう物理的な痛みを分からない子供が割と多いので、痛みに対する耐性がすごく弱いと思うんですよね。

メンタルで悩むとかって、例えばじゃあ、いじめでシカトされました。みんなにシカトされたので悲しいっていうのでメンタル凹む人とかいるんすけど、毎日ボコボコにされるっていう生活をしてる人にとって、シカトして声をかけれないって超幸せなんですよ。

「殴られないで無視されるだけ?こんな幸せなことあるの?!」みたいな感じで、物理で殴られるっていう経験があるとメンタルのダメージはほとんど無傷になるんですよ。

メンタルや心の病は本人の考え方

割と語弊はあるので多分「そうじゃねぇよ」って人がいると思うんですけど、メンタルの病ってのは基本的に本人の考え方の問題であることが多いんですよ。

周りに嫌われているのが嫌だとか、悪口を言われて嫌な思いをしたとかってあるんですけど、悪口を言われて嫌な気分になるって言っちゃ悪いんですけど本人の問題なんですよ。

例えば僕その死んだ魚の目をしてる性格の悪い頭のおかしな人とかに、いくら悪口を言われたとか犬に吠えられたとかでも、全然ダメージにならないですよね。

だって頭の弱い人がいくら何を言っても「あーそっか頭の弱い人はそう考えるんだ、大変だなぁ」とか、犬がワンワン吠えてて、たぶん犬語で僕のことを罵倒してるとしても「そっか、この犬は僕のこと嫌いなんだね」ってなって、僕は別にダメージ負わないんですよ。

「相手が自分のことを好きでなければならない」っていう思考の束縛を受けてる人って、相手が自分のことを好きじゃないって分かった時点で、「何で好きなんじゃないんだろう?僕は嫌われるようなことをしたのかな?どうしたら好かれるんだろう?」とか、状況を変えなければいけないっていうふうに考えちゃうんですよ。

僕は犬に吠えられても「この犬を吠えないようにしよう」とか別に思わないんですよ。「おぉ、犬、吠えとるわー」くらいで、噛まれたら警察呼ぶと思うんですけど、噛まれない限りは「あぁ吠えてるw吠えてるw」っていうので、噛まれない範囲で近づいて嫌がらせをしたりするタイプなのでw

その考え方がメンタルを少しずつ削り出す

状況を変えようって考えない方がいいと思うんですよね。なので周りの全員が自分のことを嫌いになったとしても、会社でね。給料もらえるんだったら全然嫌われていいと思うんですよ。

だって別に友達づくりに来てるわけじゃないんだもん。「友達つくりたいです!」で会社行ってるんだったら困るかもしれないんですけど、別に嫌われても普通に業務ができて給料もらえるんだったら、その給料もらって楽しく暮らして他のコミュニティで友達作ればいいじゃないですか。

別にいちいち会社で友達なんか作る必要ないので、相手を変えなければいけないとか状況を変えなければいけないっていう思い込み自体が、割と自分のメンタルを削ってる場合がちょこちょこあるんですよ。

完全に病気の場合とか、ビタミン D 不足とかセロトニン不足ですとかっていう体質的な問題とか本当に病気なんで治してくださいってパターンもあるんですけど、そうじゃなくて考え方の問題で結構メンタル削れてる人って多いと思うんです。

なので殴られる経験すると本当にメンタルとか超どうでもいいってなるので。まぁ殴られたせいでメンタル崩す人もいるので、殴られれば解決するって話ではないんですけど。ただ殴られた経験のある人ほどメンタルが強い確率は結構高いです。