マスクの真実。僕がハッキリ教えます。ずっと誤解しててもいいんですよ?

知らないと損する話

マスクつけても感染しますよ。予防効果はほぼありません。

マスクに予防効果はほとんどないっていうのは割ともう賢い人はみんな知ってらっしゃることなんですよ。要はマスクの繊維よりもウイルスはそもそも小さいので、まあ透き通ってきちゃいますよと。なので空気中にあるもので空気中の唾にくっついてるようなウイルスだったらマスクで止められる可能性はありますよ、というだけで基本的にマスクで防げるっていうもんでもないんですよ。

ただ医者が「防げる」って言うのは要はお医者さんっていうのは患者さんの顔の近くで話をしたりするので直接唾が口の中に入る可能性があるんですよ。なのでマスクをしないと危ないよねって話なんですけど、そもそも一般の人が一般の生活で他人の唾が口に入るような距離で会話しないじゃないですか?

あと目で感染するんですけど、まぁこれは置いといて。眼科医の人とか結膜炎になったりするのもあるんですけども、それはさて置いて。

感染者だけにマスクさせることはできないので全員やりましょうという作戦。

で、マスクには予防効果は基本ないんですよ。じゃあマスクを何で付けろ付けろってみんな言ってるのか?感染した人がマスクをつけてると唾が飛ばないから、その感染した人がウイルスを飛ばして他の人に感染させる確率を減らすためなんですよ。

なので感染してる人にマスクをしてもらうためにはどうすればいいか?だったら「日本中の人、とりあえず全員布マスクをしましょう」と。そうすると日本人の5%が感染したとしても5%の人はマスクしてるから飛沫が飛ばないわけじゃないですか。

無症状もあるんですよ。要は日本人全員がマスクをすると無症状の人も含めて感染者もマスクをすることになるので感染が止められるっていう、そういう作戦なんですよ。

なんでそれを日本人全員に付つけさせたいのかっていうと、それは感染している人全員にマスクを付けるには日本人全員にマスクをつけさせれば良いっていうことなんだよね。日本人の多くの人ってそのマスクに予防効果があるって誤解してるんですよ。なんとなく安心できるみたいな。で、アホが誤解してるんだったら、その誤解を利用して「マスク付けさせちゃえばいいんじゃねーの?」っていうのが厚生労働省の作戦なんですよ 。