何かやってない人は何年たっても何かやってない人

マインド的な

周りからどう見えるかは全く関係ないし、どうでもいい。

僕は 2ch っていうサイトをアメリカの大学に留学している時に作って20代中盤くらいから億単位の収入になったんですけど、大学卒業してからは収入がほとんど無くて多分3年ぐらいは普通のサラリーマンより全然収入低かったんですよね。

ほとんど働いてなかったので。まぁ、ちょこちょこ収入はあったんですけど。

27歳くらいから新宿に住むようになったんですけど、それまで実家住みで働いてもなかったので多分外から見たら無職かニートに見えたと思うんですよね。まぁ朝起きない、昼起きない、で夕方突然動き出してずっとスタークラフトやってるみたいなしょうもない生活してたんです。とは言え今では普通にお金を稼げるようになりましたと。

外から見た時に無職に見えるかどうかとか、ニートに見えるかどうかって言うのは結構どうでもいいことなんですよね。

掲示板を運営すること自体が面白かったのでずっとやってて。実際そこまで儲かるかっていうと確証は無かったんですよ。でも何となく楽しいからやってて結果としてお金稼げるようになりましたっていう話で、「働かなければならぬ」って感じでコンビニみたいな所で働いても、最低時給に近い給料もらい続けて、それが5年10年続けてもスキルは増えてないし、自分がやってきた実績とかも無いので、結局コンビニみたいな所で一生働き続けることになるんだよね。

何か「面白いこと」をやり続けよう。

でも「掲示板面白いからやってまーす」っていうのがあって、それが結果としてお金を生むことになったんですけど、まぁそれはたまたま何ですよ。人によってはそれが漫画読むの超好き、じゃあ漫画書くのが好きとかで漫画が当たりましたって人になるかもしれないし、エロ小説書いてエロ小説が売れましたってなるかもしれないし、なんかインフルエンサーみたいになったりとかユーチューバーになったりとか。 YouTuber の HIKAKIN さんって YouTube 最初に始めた頃は全くお金になってなかったそうなんですよね。

そもそも YouTube 収益化プログラムはなかったので、ニコニコもそうですけど。

動画をあげますって生主っていう人とかも、「なんとなく生放送やってます、面白いからやってます」っていうので、別にお金になってなかったんですよ、あの時代。でも今その生主っていう人が YouTuber とかになって「20代で億稼いでます」っていう人がザラにいるじゃないですか。

なので何かやってるとそれが結果として金に繋がる場合っていうのがあるんですよね。でも何かやってない人の場合って何年経っても何かやってない人なんですよ。じゃあ「動画を毎日ちょこちょこ上げてます」って人が5年10年経って10年間動画あげてると動画編集スキルはきっと上がってるんですよ。

10年間動画編集スキル上がってなかったら相当頭悪いので、それはそれでどうかと思うんですけど。