コンサルに頼む会社は〇〇です。でも子ども達の未来ために役立ってます。

世の中お金の話,世の中の仕組み

いいんじゃないですか?コンサルに金払っても

コンサルに頼む会社って頭悪いんですよ。コンサルに頼む会社って大企業が多いんですけど、何でコンサル会社に東大生・京大生が多く在籍してるかっていうと「東大生・京大生がいるのは優秀だ」っていうので、東大生だから優秀、京大生だから優秀っていう学歴だけで優秀さを判断するくらい頭の悪い会社がコンサルにお金を払うからなんですよ。

別にバカが騙されてさ、金払ってさ、東大・京大に行った人もそれなりに努力してるわけじゃん。結果出さなかったとしても、努力して東大に入ってバカな会社から金巻き上げで儲かったとして、東大生・京大生が儲かるということは、「勉強すると儲かる、じゃあ勉強しよう」となるじゃん、子ども達が。

バカから金巻き上げるモデルとしてコンサルは普通に成立してるので、その結果として子ども達は「頑張ってレベルの高い大学に入った方が儲かるよね?」と考えるので、コンサルが役に立つかどうかって言うと、ほぼほぼ役に立たないと思いますw

20代の東大生は勉強はできますけど、あなた以上の経験がありますか?

だってさ、20代の東大生っていってもさ、別に IT とかの経験があるわけじゃなくて、普通に高校で学んだ知識、英国数理とかの知識がありますってわけじゃん。まぁ勉強するのが得意だから学習能力があるって人はいると思いますよ。ただ、今って時代背景を考えると学習能力が高い人が優秀かっていうと、そうでもないんですよ。

たとえば ZOZOTOWN の前澤さんって学習能力高いか?学歴高いか?って言うと別に高くないけど、あの人めちゃくちゃ金持ってるじゃないですか?「ビジネスを成功させる」っていうのと、先生に教えられたことを学ぶ「教育のテストでいい点を取る」っていうのは全然別の能力なんですよ。

学校で教える勉強って答えがあるもので、答えがあるものに対してどうやって正解にたどり着くかっていうのをやるのか大体世界中の教育なんですけど、東大生・京大生は学習能力自体は高いので必要な情報を手に入れるとか、例えば正解に近いものがイタリアにある、じゃあイタリア語が読めるようになろう、みたいな時にイタリア語を習得する能力においては東大生・京大生が高いと思うのよ。

ただイタリアにあるだろうって答えを張るとか、その後に入った情報で、例えばイタリア人のモデルが2人いて、どっちの方が社会は美人だとみなすかっていうセンスって東大・京大に入ったからって身に付けられるもんじゃないんですよ。

「 CM でイタリア人のモデルどっちを使いますか?」っていう時に、その判断によって広告の効果が変わって商品の売れ行きが変わるわけじゃないですか。でも「どちらの人を美人だと思いますか?」という感覚は、東大に行こうが京大に行こうが教えてもらえるわけじゃないんです。

「その感覚ってどうやって身に付けるんですか?」っていうのは、教育じゃないセンスなんですよ。「大衆が何を思うか?」っていうのが結構重要なんですよ。なので「大衆が何を思うか?」っていう感覚を吟味すると、東大生の多くは大衆の感覚が分からないんですよ、だって東大生だからw

今の社会って「正解は分かりません、正解を探してください」っていう感じで、なんとなく正解に近いものにたどり着く能力が重要なので、そこは学校で教えられるものじゃないんですよね。