ディベートが上手くなる方法。コツは〇〇で手に入ります。

マインド的な人間関係

僕、若い頃に裁判所に毎日のように通ってたんですよね。1日に法廷でトリプルヘッダーとかやったことあるんです。

■トリプルヘッダーとは
野球の試合において、特定のチームがホーム球場で1日に3試合すること。

■ひろゆきの裁判
ひろゆきは若い頃に 2 ch書き込みに関する削除要請を無視したとのことで南は沖縄から北は北海道まで日本全国で大量の訴訟を起こされたことがある。

弁護士さんって裁判所に行って裁判官と相手の弁護士の前で証拠を出して資料を出して説明をするみたいなことやるんですけど。僕、それを毎日のようにやっていたんです。相手の方は弁護士なので、資料を持ってきて「これこれこうですよね?」っていうのに対して、資料を出して言い返すということをずっとやっていました。

で、その判定を裁判官っていうプロの人がやるんですよ。判定のプロです。っていうところで毎日のように過ごしてたので、裁判官に鍛えられたと言えば、そういうことになるんですかね。

要は「西村さん、それちょっと分かんないです」って言われたら、「この言い方だと分かんないんだ」みたいな。要は僕はエンジニア側なので、「これくらいのプログラムの知識はあるでしょう」っていう前提で話すんだけど、「インターネットとは何だ?」みたいなことを言われるので、「分かるようにどう説明するか?」みたいな。

というのを裁判官に対してやっていました。なのでディベートが上手くなりたいんだったら訴えられてみてください。年間100件ぐらい訴えられると強くなると思います。