未解決事件よりも怖い事件を知っていますか?

世の中人間関係

Q. この世で一番怖いのはエリサ・ラム事件や便槽内怪死事件、岡山地底湖行方不明事件などといった未解決事件だと思ってるんですが、このような未解決事件ついてどう思いますか?

本当に怖い事件は・・

未解決事件よりも本当に怖いのは、たぶん事件化してないやつなんですよね。殺人事件がなぜ捕まるかっていうと、死体が見つかって「死体があるということは誰かが殺したよね」ってなって日本の警察が本気になって探すんですけど、死体が見つからないとそもそも殺人事件として誰も捜査しないっていうのがあるので、未解決事件よりも未解決事件として呼ばれるように事件化すらされてない事件のほうが多分きついと思うんですよね。

山梨県でお子さんが行方不明になった事件がありましたけど、あの事件も結局キャンプ場でその子供が見つかってないので行方不明っていう形になってるんですけど。あの事件も死体が見つかったら殺人事件ということでめちゃくちゃ頑張って探すと思うんですけど、死体も見つかってないし、どうしたもんかねっていうので、どうしようもないよねっていう。

質問者が話した未解決事件↓

■エリサ・ラム事件

うつ病の大学生が旅行中にロサンゼルスのホテル内で失踪。エレベーターの監視カメラにエリサ・ラムが一人で手をひらひらさせたり、エレベーターから顔を出して何かを確認しようとしたりと、不可解な行動が映っていた。その後ホテルの客から「水がまずい、臭い」といったクレームを受け、貯水槽を確認するとエリサ・ラムの遺体がそこにはあった。しかし貯水槽に行くまでにはアラームを解除する必要があったり、貯水槽のフタを開けるのは一人でできないなど、様々な不可解な事象が多い未解決事件である。

便槽内怪死事件

福島県にて女性教員23歳の自宅トイレ(ぼっとん便所)内で26男性が中で死亡。死因は凍死。のぞき目的で侵入し出られなくなったことが原因と決定されたが、不可解な点が多い。①真冬なのに上半身裸。②便槽の筒の直径は36センチで人が入るには狭すぎる。③発見される二日前に「ちょっと出てくる」と家族に言って、そのまま行方不明。家族は捜索願を出す④靴の片方が近くの川の土手で見つかる⑤リーダーシップがあり、結婚式で司会を頼まれるような営業マンの高青年⑥原発推進派の村長の応援を途中でやめたことで恨みを持たれていた可能性⑦村人はこの話をしたがらない

■ 岡山地底湖行方不明事件

2008年、高知大学3年で探検部だった名倉祐樹さん(当時21歳)が、鍾乳洞内の地底湖で遊泳中に行方不明になるという事故。事故という処理をされたが不可解な点が多いことからネットでは事件として考えられている。

  • 入洞届を提出してない
  • 5人いたのに地底湖で泳いだ(泳がされた)のは被害者の1人だけ
  • 溺れるところを誰も目撃してない
  • 溺れた時の状況説明がニュースソースによってコロコロ変わる
  • 「タッチした」という声は聞こえたのに、助けを求める声などは一切聞こえなかった
  • 救助活動を行わず現場に誰も残さないまま全員帰ってきた
  • 「探検に必要な装備は備わっていた」と強調
  • 遭難事故では隊長が記者会見するのが普通だが、逃げ回って記者会見をしない
  • 探検部のページから「部長 白米美帆」「副部長 伊藤智子」の名前を真っ先に削除
  • いつもは行き過ぎた報道合戦を行うマスコミが今回は部員に全く取材を行わない
  • 被害者の知人を名乗る人物が高知大学のリモートホストから2ちゃんに削除依頼
  • 被害者のmixiに勝手にログインしてプロフィール・日記を改ざん