貧乏と情報の少なさは比例します。お金持ちになりたいならアンテナ張ってください

知らないと損する話お金の話

お金の無い人ってね、本当に情報が少ないのよ。例えばさ、先日東京に帰ってびっくりしたんですけど、東京都民の人ってビックカメラとかヨドバシカメラとか電気屋さんでさ、電球持ってくと3000円ぐらいの LED がただで貰えるのよ。(※LED 電球の交換は平成31年3月31日で終了しています)

なんかね、東京都が「 LED に交換キャンペーン!」みたいなのやってて、その対象になってる LED っていうのが結構高い3000円のやつなんですよ。電球が切れたから一番安いやつ買おうと思って1000円ぐらいのやつ持ってったら、「この1000円のやつ対象じゃないのでこの3000円のやつなら大丈夫です」みたいになって「すげー得じゃん!」と思って。

あのね、住所確認、超適当なのよ。だからそれっぽいの住所をハガキとか持ってって、登録自体は多分その店でやったら登録されるんだけど、別の店に行っても、例えばヨドバシカメラに行っても、ビックカメラの個人情報を共有しないじゃん?なのでビックカメラで電球交換したあと、ヨドバシカメラにも電球持ってって「これ欲しいです」って言うと3000円の LED もらえるの。

ぶっちゃけ電球1個100円ぐらいじゃん?そうすると別に新品の電球100円で買って3000円の LED に交換してもらってメルカリで売ったとしても3000円ぐらい儲かるわけですよ。っていうキャンペーンをさ、東京やってるんだけど知らないでしょ?

多分ねあれ東京都民かどうかの確認もちゃんとしてないんだよね。僕は暇だし余裕があるからこういうさ、しょうもないお金儲け的な知識が手に入るんだけどさ、真面目に貧乏な人って毎日忙しいからさ、そんなん知らんでしょ?

なので貧困と情報の量っていうのは、ある程度相関するんですよ。ってお話しでした。