ファーウェイはやっぱり最強だった。グーグルもアップルも勝てません

世の中世の中の仕組み

13億人のマーケットがある限り無敵のHuawei

ファーウェイは潰せません。中国は共産党が中国で何の携帯売るかをコントロールできるから「Huawei の携帯しか売っちゃダメです!」っていうのをやったら、中国人みんな買うしかないんですよ。

中国人って公式では13億人いるんで、中国人が買うんだったら会社絶対つぶれないんです。潰れようがないですよ。

「Android 制限されました」で、次に時間の問題で 「iOS も制限されました」になる可能性があるわけじゃないですか。中国としては携帯 OS を独自で作って中国国内の携帯っていうのを全部独自でシステム組み上げようってやるじゃないですか。

HUAWEIが独自のOSとしてHarmonyOSの開発を開始したのは2012年である。2019年5月にアメリカのイランに対する経済制裁に違反したとして米国政府が行った禁輸措置によって開発は更に活発になった。HUAWEIの幹部である余承東は、将来の自社のスマートフォンでAndroidを使用できなくなった場合に備えた「プランB」であると説明した。

wikipedia

で、その時にファーウェイ潰して別の会社でやる?っていうよりは、「もうファーウェイでやったら?」ってなるじゃないですか、普通。だからファーウェイが潰れることはないです。中国が潰れるっていう可能性はあるけど中国が潰れるんだったら日本が先に潰れてると思います。

>>8月27日までHUAWEI製品が最大86%OFF!!

ファーウェイはまだ本気を出していない

逆に言うとたぶん Google の方がきつい。ファーウェイは中国っていう10億人規模のめちゃくちゃデカいマーケットを必ず押さえた上で「インドネシア行きます」とか「アジア行きます」とかで、めちゃくちゃ安く売ることができるんですよ。

要は Google って民間企業だから自社でなんとか戦わなければいけないんですよ。それに対して中国は「ガンガン金突っ込みます」って言って「いくらでも安売りします」って言ってるとこには勝てないですよ。

別に「アメリカの部品使えません」とかでも、中国は「自分で作りまーす!」っていうの全然できるんですよ。正確に言うと他社とか他の国の特許を侵害してでも作るんで誰も勝てないんですよね。

「中国に発注して携帯作るの禁止」っていうのをアメリカがやる可能性があるんですけど、それをやるとなると今度は Apple がきつい。要は世界中に携帯を販売できるだけの量を作れる国って今本当に中国にしかないんですよ。

例えば韓国のサムスンは韓国国内で作ってるかって言うと作ってないんですよ。ハードウェアって物を作るのってなんだかんだ台湾中国ぐらいしかなくて、たくさん作るんだったら中国しか作れないんですよ。

物を作るっていうので大量に作るとなると中国ってやっぱり安いから他の国で同じ量を作るのは難しいんですよね。なのでアメリカが今のうちに中国つぶさないとヤバイって言うのは正解。なので今だったらまだ中国に勝てるかもしれないけど、あと10年経ったら本当に中国には勝てないと思います。