なぜウンコは臭いのか?そこには人間の驚くべき能力があった

知らないと損する話身体

食べたら体に悪いから臭いんですよ。正確にはうんこが臭いのではなくて、大便とか尿とか腐ってるものとか、食べたらヤバイものを臭いと感じる能力を人間は手に入れてるからウンコを臭いと感じるんですよ。

なので鼻って横から見ると分かるんですけど、人間の顔の中で一番先端にあるんですよね。臭いで「ヤバイ!」って気づいて逃げるために、なるべく顔の先端にその機能が付いてるんですよ。

例えば、焦げた臭いって人間寝てても結構起きたりするんですよ。焦げる臭い。っていう感じで、危険を察知して逃げるっていう本能に近い能力が割と臭いにはあるので、火事になったらヤバイから寝てても火事の臭いだったらすぐに起きて逃げれる能力があるんだよね、人間には。

ってのがあるので、うんこって食うと体に悪いし尿も飲むと体に悪いし、腐ったもん食っても体に悪いので、体に悪いものが発する危険な臭いっていうのを感じるっていう能力なので、めっちゃ臭いと感じなくなるのがいいという話じゃなくて、うんこ食っちゃだめだから臭いと感じるんですよ。

ところがどっこい。最近うんこを食う人類がいるんですよね。ウサギとかモルモットとか頭のおかしな小動物がうんこを食うのは仕方ないですけど、一応、動物の中で高等生物である人類であるにも関わらず、うんこを食う人々っていうのがちょこちょこいて、本当、世の中怖いなって思います。

身体