スーパーでお得に安くて美味しくて栄養価の高い〇〇を買う方法。まだ知らないんですか?

知らないと損する話世の中の仕組み,身体

食べ物も美味しいものを食いたいんだったらスーパーに行って安い野菜買うといいですよ。その時期の安い野菜って旬の野菜なんですよね。旬が過ぎたものって高くなるし栄養価も低いんですけど、旬の野菜って安くなるし栄養価も高いんですよ。

たくさんあれば、それが買いの野菜です

料理人の人なら覚えてるんですよ。「この時期はナスが旬で美味しいですよ」とかって言うんだけど。旬とか覚える必要なくてスーパーに行って安くなって、いっぱい並んでるやつが旬の野菜なんですよ。なので安い野菜を買って食ってる分には栄養価も高いし旬で安く買えるっていうのがあるので、近所にまともなスーパーがあるんだったら、それをひたすら安いやつだけ買ってください。

肉類とかって冷凍されて海外から来たりするんですけど、日本の野菜ってほぼ日本産なんですよ。ニンニクとか別ですけど。

日本国内で農薬をそんなに使われてない安い野菜っていうのが簡単に手に入るので。中国とかは農薬のついた野菜を洗濯機で洗ったりするので信用できないんですよね。必ず油を通すっていうのがあって、基本的に中華料理って食材を生で食べることはなくて、油で揚げたり焼いたりとかっていうので、必ず熱を通すんですけど。

日本の野菜ってちゃんとした農家の人が作ってるので、ちゃんと水洗いすれば普通に食えるんですよね。なので、旬の安い野菜を買ってきて、水洗いして、適当に切ったり煮たり焼いたりしたら、それなりに美味しく食えるんですよ、腹減ってたら。なので、そうやって食えばいいんじゃね?って思います。

農業国フランス在住者から見る日本の牛乳問題

で、僕はフランスっていう農業国に住んでるんですけど、牛乳と肉が安いし旨いんですよね日本って牛乳そんなに美味しくないんですよ。日本の場合って農協が牛乳を買い支えるっていう制度があるせいで、美味しい牛乳をつくるんじゃなくて、いっぱい牛乳を出す安くて美味しくない牛乳をいっぱい出す、ホルスタインっていう種類を育てがちなんですよ。

日本の人が「牛」っていう時にありがちな黒と白の黒ブチのホルスタイン牛の牛乳っていうの飲みがちなんですけど、あれあんまり美味しくないんですよね。

他の国だとわりと美味しい牛乳っていうのをちゃんとつくって、それがしっかり流通してたりするので。なので僕はフランスっていう国が割と好きだったりするんですけど。

なんでじゃあその安くて美味しくないものが流通してるかっていうと、日本の人が安くて美味しくない牛乳をいっぱい買うからなんですよ。

安くて美味しくない牛乳を買って、それを飲んでいるせいで、安くて美味しくないホルスタインの牛乳がずっと流通しちゃってるので。牛乳買うんだったら脂肪分の多い牛乳とかジャージーって書いてある牛乳とかを意識的に買うようにすると、ちゃんとおいしい牛乳が流通するようになるので。

商売って投票なんですよ。良い物・美味しい物を作ってるお店にお客さんが行くとお店って良い物・美味しい物を出し続けるじゃないですか。安くて悪いものを出すお店にみんなが通い続けると、安くて悪いものを出すお店っていうのが増えてくるんですよ。ブラック企業とか居酒屋とかに多いんですけど。

あれが何で続いてるのかっていうと、ブラック企業の安くて美味しくない料理とお酒にお金を払う人がいっぱいいるから、そのお店が成立しちゃってるんですよ。

金のある人とか余裕のある人は、きちんと良い物を美味しく出す店にどんどんお金を出すべきで、そういうお店が豊かになって、じゃあ次はそこの弟子が今度店出しますって言ったら、その弟子もちゃんと良いものを仕入れて料理をするようになるじゃないですか。

日本中にちゃんと良いものを作っていくべきだと思うので、長期的に見ると、あんまり美味しくなくて安いものを扱ってるお店に行くのは良くないんじゃないかなと思うんですよね。
まぁでも日本は不況ですからね。文句ばっかり言ってられないですよね。