字が綺麗な人と汚い人の違いは〇〇だった

知らないと損する話マインド,学校

字が綺麗な人って頭が良いのではなくて、努力ができる人である確率が高いんですよね。

綺麗な字を書くっていう反復練習を続けないと綺麗な字ってなかなか書けないので。ちなみに僕はめちゃくちゃ字が汚いんですよ。「字が綺麗になるために、ひたすら練習して時間を費やすって頭悪いんじゃないの?」って思ってるタイプなので。

別に僕は字を書かないし、字が綺麗であることのメリットってあんまりないじゃないですか。このように考える人もいるんですけど、ただ少なくとも言われた反復練習をきちんとやり続けられる人っていうのが字が綺麗になるので、やりたくもないことを反復練習できる人って勉強も同じで、例えば掛け算九九を覚えましょうみたいな。

「2×2=4」「2×3=6」みたいなものも何のためにあるのかわからないけど、ひたすら反復練習して覚えるじゃないですか。で、じゃあ英語の単語を覚えるとかも、「別にアメリカ行ったこともないし英語話せても何のメリットもないよね」って中学生でも、先生に「これ覚えろよー」って言われたから、ひたすら覚えるみたいな感じで。

自分がやる必要あるかないかとは無関係に言われたことがきちんとできる能力がある人って、わりと勉強ができて成績良くなりやすいんですよ。

なので、そういう字が綺麗な人って努力家である確率は高いと思うんですけど、ただ字が綺麗だから頭が良いとか、字が汚いから頭が悪いとかっていうと、そこはちょっと違うんじゃないかなと思います。努力の要素かなと思います。