上手くいく人の特徴。だいたい陰で〇〇と言われてるんですよね

マインド的な人間関係,成功する方法

海外のオーディションってピンキリで日本みたいにあんまり大勢呼ばなくて一人ずつ呼んでビデオで撮って「はい、終わり」っていうスタイルなんですよね。

日本の場合って大勢呼んで一気にやったりとかで、その場で採用決めたりするケースもあるんですけど、アメリカの場合って一人一人ブースに入って録画して、その録画したデータをプロデューサーたちが集まって一気に時間をかけてみるみたいな感じだったりするので。

もしくは他のスタッフがある程度見て、良さげな人だけ上に推薦するみたいな感じだっりするので、ちょっと海外と日本ってオーディションのやり方が違うらしいんですよね。そんなに僕も詳しい訳じゃないすけど。

どんな業界も人柄・人格が大切

ただ人柄や人格が大事っていうのって長期的にそうなんすよね。結局のところ「一緒に働いてて楽しい人と次働いた方がいいよね」っていうのって必ず残るんですよ。なのでテレビ業界・芸能界で大御所って言われてる人達って大体、人格・人柄がいいって陰で言われてるんですよね。

明石家さんまさんはサインを断ったことないらしいんですよね。あれだけ有名な人なのに、サインくださいって言われたら、必ずサインするらしいですよ。

ただし、サインしてって言われたら絶対サインすることにしてるらしいんだけど、「ここでサイン始めると大変なことになるけど大丈夫?」って言って、相手が「はい」って言った場合にサインすると大勢集まってきて、じゃあ「私も私も」って、お店の前でトラブルになったりするんですよ。

というのがあるので、「その覚悟がある?」って聞くと「今はいいです」みたいになったりするんで、そうやってサインを断わらないんですけど、相手から断らせるみたいな形でトラブルを起こさないようにしてるらしいです。

でも一応さんまさんって基本的に必ずサインするようにしてるらしいんですよ。で、必ずサインするので、食堂かなんかで飯食ったときに「あ、さんまさんじゃないですか、これにサインしてください」と言われて、色紙持ってくるんだろうなぁと思ったら、その食堂の箸袋渡されて、箸袋にサインして「他に紙ねえのかよ」って思ったっていうのがあったんすけどね。

で、18年後だったかな?新幹線に明石家さんまさんが乗ってる時に、「ファンなんです」と。で、どれぐらいファンかって言うと、「明石家さんまさんに昔子供の頃にサインしてもらったの未だに持ち歩いてます」って言って出してきたのが、その箸袋だったんですよ。

その子供にとってみたら明石家さんまのサインってものすごい価値のあるもので、それがノートなのが色紙なのか箸袋なのか関係ないんですよ。なので、さんまさんはそれを見て、どんなサインも必ずするっていうぐらいの人なので、やっぱり人柄ちゃんとしてるっぽいんですよね。

で、鶴瓶さんとかも赤の他人とすごい仲良くなって、仲良くなって電話番号とか交換するんで、ロケ先のおばちゃんとかから相談の電話とか来るみたいですよ。

「この人と仕事したい」かどうかは結局人柄だったりする

それは「普通に素人と関わってもしょうがないじゃん」的に切り捨てないで、ちゃんと普通に人として対応するんですよ。っていうので、わりと芸能界で上手くいってる人って、裏の話聞いてもやっぱり真っ当なんですよね。

そういう真っ当な人なんでスタッフも「この人と一緒に仕事したい」って言うので次の発注が来やすいってのもあるので。芸能界っていっても結局人間付き合いの社会なので、人間付き合いの社会って人格とかが性格がきちんとしてる方が受けやすいっていうのがあるんですよね。

でも、たまに俳優の人で超絶クソって言われてる人もいるんですよね。裏の話聞くと本当にこいつはクソでヤベーとか、すぐキレるしスタッフに文句も言うし、本当は使いたくないんだけど、めちゃくちゃ演技力あるし画面越しには人気があるから配役はされるんだけど、「本当にコイツと仕事すんのヤダ」みたいな話も聞くので、全員が全員、性格がいいわけではないと思います。僕も多分そっち側だと思います。