大学生の方は将来を悲観してください。英語くらい話せないと終わりですよ?

知らないと損する話仕事,将来

リモートワークがすごく普及しちゃったので、採用自体はかなり減ると思います。「モートって失礼だよね」っていう時代が今まであって、ある程度ちゃんとした仕事なら「リモートじゃなくて会わなきゃいけないよね」という文化だったんですけど、現在は「リモートで全然いけるじゃん!w」っという風潮に変わったので、リモートで全然いけるじゃんの文化はずっと続きます。

できるだけ人を雇わないっていうのと別に東京の人を雇わなくてもいいよねっていう。なので、海外の人でも地方の人でも優秀な人を雇えばいいっていう形になるので、まず人の採用自体が減るのと、別に日本の中で選ばなくてもよくなるので、今までよりも上手くいってる業種ほど就職は厳しくなると思います。

残念ながら採用は減少します

要はコロナって結局もう完全な解決は難しいと思うんですよね。今ワクチン打ってますけど、なんかベトナムでインド株とイギリス株が悪魔合体をした、インドイギリス合体型コロナみたいなものがあって、ワクチン効かないかもしれないし増える速度めちゃくちゃ早いみたいなのが、コロナ流行って一年で出てきちゃったんですよね。

「イギリス型のやつとか南アフリカとかインド型とかいたよねー」っていうので、さらにいろんな国から出て、この東京オリンピックで世界中の変異体が集まって凄い悪魔合体がされると思うんですけど。

っていうのがあるのでワクチン打ったからって元通りなるかと言えば、ならないと思うんですよね。結果としてやっぱり人の移動は少ないし、会って何かしようっていうのも少ないし飲食店もなかなか自由が利かないしっていう構造もあんまり変わらないと思うんです。

「飲食店、減りましたー」ってことは、そこの就職自体も減るし、店舗とか建物を建てる建築系の需要もだいぶ減りますよね。リモートでみんな働けるから別に都内で集まる必要がないんですよ。このような風潮が世界中で起こってるんです。

加速する無人化にどう対応するか

っていう感じでなかなかきつい状況っていうのは4年後でも変わらないと思うんですよね。6年後ぐらいまで行くと多分テスラとかもそうなんですけど、配送とかも別に人間がやる必要ないよねっていうので、配送自体も無人自動車がやりますとか、ドローンがやりますって感じで、多分6年後くらい経つとアメリカでは実用化されてると思うんです。なので、そうするとますます人が要らなくなります。つまり人間を就職させる必要ないよねっていう感じで、新卒を取るんじゃなくて中途で優秀な人は取った方がいいよねっていうのは、かなり加速していくんじゃないかなと思います。

4年後っていうのは新卒になる年代を指してるんですけど、で、6年後は大学院を卒業した後っていうことなんですけど、社会経験がなくて未知数な人を雇うこと自体はリスクだらけで「あんまり意味ないよね」っていう感じの世の中なっていくと思います。

日本の場合は6年後も労働系の法律変わってなくて、人を解雇するの超大変なんですよ。

なので、あんまり人を採用しないっていうのは多分企業の姿勢としては変わらないので、そうすると海外の方が採用されやすいと思うんです。アメリカだと採用してみて、「これ無理だわ、この会社潰すわ」って簡単に潰せるんですよ。「この部署なくすから全員クビな」みたいなこと平気でやるんで。

なのでアメリカの方が採用はやりやすいと思うので、大学生であれば、外国語くらい話せるようにしといたほうがいいんじゃないかなと思います。海外の企業に最初から現地採用されるっていうのを意識した方が安全だと思います。