東京オリンピックのボランティアの人たちは〇〇率たかい

世の中世の中の仕組み

余裕のない人はそもそもボランティアなんて考えない

多分オリンピックのボランティアに参加してるはいい人多いと思いますよ。「ボランティアって面白そうだよね」っていうので、例えば英語を使いますっていうボランティアだったりとかスキルが高いとかっていうことなので、能力値の高い人、結構多いと思いますよ。

もしお金目当てだったら、多少のお金は貰えますけど別に普通に働いた方がお金貰えるわけじゃないですか。でも東京オリンピックのボランティアに応募してくる人ってわりと金銭的にも余裕がある人が多いんじゃないですかね。

なので、それなりのスキルがあったり時間があったりするので、普通にいい人が多いんじゃないかなと思います。

その想いを利用するパソナ

ただ、そういう人の想いだったりとかっていうのを安く利用するってのは、いかがなものかなぁと思うんですよね。

要はその人達ってタダ同然で働くんですけど、その人たちをタダ同然で働かせる企業っていうパソ何とかっていうところは実行委員会から結構な金額のお金を貰ってたりするんですよ。

なので、そのボランティアの人たちが無償のおかげでじゃあ税金が安くなるかとか、それに対して国民の負担が減るかっていうと、そうでもなくて単に浮いたお金がパソナって会社にいくっていうだけなので、この構造はどうなのかなぁと僕は思います。