人の成功を妬む人とそうでない人の違い

マインド的な人間関係,成功する方法

人間って自分が楽しく幸せで生きてないと他人の幸せも望めないんですよね。

楽しそうにしてる人を嫌いになる人とか、幸せそうにしてる人に嫉妬したりとか、この人、堕ちればいいのにって思う人って結構多いんですよ。要は他人の幸せが自分の幸せにならない人なんですよね。

「自分はこんなに苦労して辛い思いをしてるから、同じ年齢のこいつが成功してるのは許せない」みたいな。「自分と同じような年齢の人が成功してるのはおかしい」みたいな。

成功者を真似する

僕なら「え?こんな簡単に成功できる人いるんだ。人生楽勝じゃん!真似しよう!」っていうので、上手くいってる人とか見ると「へぇこうやるんだ」っていうので、わりといい情報を手に入れたって感じるんですよ。

ダルビッシュさんと武井壮さんが変化球を投げる話をしてたんですよ。もし僕が野球選手になろうと思ったら、あの動画見て「変化球ってこうやって投げるんだ」って練習して、「スライダーってこうやって持つんだ」とかって多分なると思うんですよ。

なので人が成功してる話とか人が成功して、こんなに幸せだよっていうのって僕にとっては良い情報なんですよ。

成功してる人を見てその人の隙を見つけると、「あ!この人ってここやってないから、ここ僕やったらプラスアルファじゃん、勝てるじゃん」みたいなというのがあって、成功者を見ることって僕にとっては、世の中楽だし、これ真似すればいいじゃんっていうお手本なんですよ。

3×2は6って書いてあったら、3かける2は6なんだって人は覚えるじゃないですか。でもその3×2は6って無いと、3×2って何だっけってたぶん最初小学3年生の時わかんないんですよ。

でも3×2は6だよって言われて「オッケー6ね」ていう感じで掛け算って覚えていくと思うんですよ。

なので成功してる例っていっぱい見ておくと、こうやって成功するんだ、成功する人ってこういう性格なんだ、成功する人とってこういう考え方をするんだっていうのが、ちょっとずつ貯まるんですよ。

成功する人に当てはまる2つの特徴

なので僕が別に成功してるかどうかは置いといたとしても、こういう考えの人って物事うまくいくよねっていうので何回か言ってると思うんですけど、集中力が強くて、物を調べる人、ていうのがわりと成功パターン多いんですよ。

もちろんそれがなくても、たまたま成功した人もいるんですけど、これ必要だよねっていうので集中してすごいどっぷり調べちゃうタイプの人って大体成功してる人の中での割合高いんですよ。

エンジニアに職業なるのどうなのっていうタイプの人いますけど、エンジニアで優秀な人ってやっぱり集中力高い人多いんですよね。例えばアマゾンの創業者のジェフ・ベゾスさんって禿げたおっさんがいるんですけど、そのハゲたオッサンは集中力強すぎて考えごとしてる時に会議があるのに会議室に行ってくれないんですよ。

だから会議室にベゾスさんを持っていかなきゃいけないから、椅子に座ったままのベゾスさんを押して会議室にスタッフが持ってくらしいのね。

で、ベゾスさんはその間ずーっと考えごとしてるらしいのよ。ていう感じでやっぱね、集中力を持ってるって成功してる人の中で結構多いのよ。

孫さんも含めてハゲが成功してる例も多いんだけど。ハゲと成功はあんまり関係ないかもしれないですね。