これからニートが急増します。あなたもニートになるかもしれません

世の中世の中の仕組み,将来

これからの世の中は基本的に働かないという時代になるんじゃないかなと思うんです。それが5年10年というスパンで来るのか20年30年で来るのかわかんないですけど。僕よく無能・有能って言い方をするんですけど、世の中の人って無能率の割合上がってるんですよね。

時代の流れが無能をつくる

昭和の時代とかって工場で言われたことをやってるだけで、それなりに仕事になったっていうのがあるんですよね。それがどんどん機械化していって、別にもう人間じゃなくていいよねっていう状態になってきたので、言われたことだけをやれますっていう人だったら、じゃあそれ中国とかもっと人件費の安いところで作ればいいじゃんってことになっちゃって、他の人と比べて特殊な能力がある人以外は先進国では基本的に要らないんですよね。

先進国って月給20万円ぐらい払わなきゃいけないんですけど、人件費の安い国は言われたことをやるだけの人っていうのが、月に3万円とかで生活してたりするんですよね。月給3万円でも地域によっては全然暮らせますっていうところは普通にあるので。

なので20万円の人に頼まなくても海外で3万円の人に頼めばいいじゃんっていう時代に今なってるんですよ。

皆さんあんまりご存じない人が多いみたいですけど。わりと海外だと「それ当然だよね」ってことになってて、若者の失業率って先進国だと10%超えるのが当たり前で、何か優秀な能力を持っている人じゃないと働けないっていう状況になりつつあるので、無理して無能な人を働かせたとしても生産性下がるだけなんですよね。

手作業がそんなに得意じゃない無能な人を働かせるぐらいだったら、もう全部機械にしちゃって、その機械が24時間働いてくれてミスがないようにしたほうがいいよねっていう方向になって、たぶん人間余る状態になると思うんですよ。

子供いないですっていう家庭がもう当たり前になってきてると思うんですけど、それでも人口の中の労働力割合がわりと高いんですよね。

無能にはベーシックインカムを

で、働けなくなった人っていうのが「働かない」じゃなくて、もう高齢者です70歳です80歳です90歳ですとかで、「もう働けないです」っていう人が「年金もらいます」っていう状態になっちゃってるんですよね。

「年金もらいます」という人は働けないのでしょうがないんですけど、働ける年齢の無能の人を無理して働かせるっていうのが、そんなによろしくないんじゃないの?それぐらいだったらベーシックインカムだったり社会福祉とかで働かせない方向にすればいいんじゃないの?っていうのは多分時間の問題なんじゃないかなと思っています。

あと働いてないって言いながら、ウーバーイーツやってますとか、表向きの収入としてわからないようなやつ。 Airbnb とかで部屋貸してますみたいな。ああいう形で副業として小銭稼いだりってのがあって、小銭で100万円とか稼いだとしても、そもそも失業保険で240万もらってて、さらに小銭で100万円貰えたら、なんかめちゃめちゃ豊かじゃん。みたいなことになりつつあるんですよね。

多分そういった形で表向きは「貧乏で無職です」ってなってるけど、「本当は全然変わってません」みたいな人が割と増えるんじゃないかなと思ってるんですよ。

なので自宅警備員系は今後増えるんじゃないかなーと思ってます。